
Roadsway Japanは、マイケルJローズの日本の窓口です。 メールはこちらまで |
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マイケルと亡くなった妻のトリーニーは、共にイギリスに生まれ農家で育ちました。1958年に結婚し、1964年には2人の子どもと共にオーストラリアに移住し、タスマニア島でも農業に従事しました。そこで2人の子どもが生まれました。
1976年、スピリチュアルな成長への強い欲求から、農業を辞めてオーストラリア中への旅を始めました。その旅は、内なる成長と絶えざる変化の時期であり、マイケルにとっては、チャレンジの多い旅でした。 |
| 1977年、マイケルは同じ目的の人たちと共同体を作りました。この時期からマイケルは目では見ることのできないメタフィジカルな大いなる自然とつながります。それからの9年間に及ぶ内的探求の後、1986年に、彼は大いなる生命の真理に目覚めました。それはマイケルの言葉で表すと、「本当の自分であるセルフへの愛が、いつもさらに深まる」状態です。 |

日本でのインテンシブセミナーの様子 |
彼の目覚めに至るまでのメタフィジカルでとてもユニークな体験は、『魂との対話』『魂への旅』『魂の絆』(徳間書店)それから「時間のない領域へ」(仮題・近日出版予定)にまとめられています。
翻訳されているその他の著書には、『真理を生きるT・U』(知玄舎)、『マジック・フォーミュラ』(徳間書店)、小説『人生の答え』(徳間書店)があります。『人生の答え』はアメリカで1999年最優秀ビジョナリー小説賞に輝いています。最近の著書には「本当の豊かさ」「ジ・オラクル」「コンシャスガーデニング」「愛の目からー自然界のスピリット・パンとの旅」(すべて未訳です)があります。
マイケルは執筆を続けながら、1990年からリトリートやセミナーを開催するようになり、彼が体験し、学んだ洞察、知恵、真理を参加者と分かち合ってきました。現在では、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、オランダ、イタリア、オーストリア、スイス、ドイツ、ベルギー、フランス、イギリス、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、ウエストインディーズ、アメリカ、カナダ、日本へと旅しています。 |
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2006年に、トリーニーが旅の途中で亡くなります。その旅立ちのことをマイケルは次のように書いています。
「彼女の旅立ちは、突然のことでした。しかし、魂のレベルで、彼女は『死』の3年前からその準備をしていました。その時期、私も魂のレベルで激動の時期が来ることに気づいていました。魂のレベルでは気づいていましたが、感情面では、トリーニーとの突然の別れに、完璧に打ちのめされました。しかし、彼女は、更なる魂の成長への素晴らしい贈り物を私に差し出してくれたのです。
旅立ちの後の1年間、彼女はずっと私のそばにいてくれました。そして、過去の痛みや喪失に飲み込まれることなく、いまこの瞬間を生きるよう教えてくれました。その1年間に、彼女は本当の愛、無条件の愛のパワー以上に大切なことは何もないことを教えてくれました」 |
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マイケルとトリーニー |
トリーニーが旅立って、新しい日々が始まっています。キャロリンは「ローズウェイ・ニューズレター」の編集者でありマイケルとトリーニーの長年の友人でもありました。そのキャロリンが、今では、マイケルの新しい最愛の妻となりました。
トリーニーの喪失と深い悲しみの内なる旅は、新しくてより深い大いなる愛の経験を彼にもたらし、その大いなる愛を世界中の人々と分かち合うようデザインされていたことをマイケルは学びました。これが、現在の彼の人生の目的であり喜びです。トリーニーはより高いスピリチュアルなレベルでこれからも関わり続けるでしょう。 |
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マイケルとキャロリン |
マイケルは、現在新しい5日間インテンシブ・セミナーを世界各国でおこなっています。一つは、「大いなる愛の癒しのパワー」(The Healing Power of Love)、もう一つは「あなたの内に在るはるかに大きな生命」(The Bigger Picture)です。
しかしこの2つは共に切り離すことはできません。大いなる愛なくして何もありません。このインテンシブは、「新しさ」と「この瞬間」から行われるため、実際のプロセスをここで書くことはできません。それぞれのグループにそれぞれ独自のダイナミックさがあり、マイケルは意識においてそのダイナミックさに応えてインテンシブが行われるからです。
旅をしないとき、マイケルとキャロリンはクィーンズランドの美しい場所に住んでいます。家族を、広い庭を、池を、金魚や亀、トカゲ、ウォータードラゴンなど・・・・を楽しんでいます。 |
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